| 住所 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F |
| 電話番号 | 03-4520-9814 |
| アクセス | 渋谷駅直上 |
| スタッフ数 | 20名 |
| 収容人数 | 70 |
施設の特徴(オリジナルプランケア)
【オリジナルプランケアは入居者により良い環境を提供するために3つの対策を施しているそうです】
・緊急食料の備蓄(1500食)
入居者50名✕3食✕10日
・地震対策
『国交省の新耐震基準』をクリアした2階建になっており、支持層まで20mの長さの杭工事30本で液状化対策をしています。
また周辺環境も良くて近くにコンビニやドラッグストアがあったり公園も近くにあるので、職員やご家族様と一緒に散歩に出かけられる方も多くいるとの事。無料駐車場があるのも嬉しいですね。
しっかりとフォローします。
様々なイベントで楽しんでもらう仕組みを作っています
来館して接客対応を見てくださいTOPメッセージ

最高責任者 西田 一裕
経歴
2005年 ディップ株式会社 入社
2009年 オリジナルプランケア創立
早速ですがなぜこの施設を立ち上げようと思ったんですか?
かいごのじかん
西田
私が子供の時におばあちゃんが介護施設に入居することになったんです。ちょっと言いにくいのですがそこの介護施設があまり良くなくて、私のお母さんも介護施設に言って帰ってきては施設の文句ばっかり言っていてとっても嫌な気持ちになった記憶があります。ビックリされるかもしれないけど社会人なってからは求人広告の営業をしてたんですよ。介護系の施設さんには求人広告をよく出してもらっていました。そこである施設様から「スタッフはどうせ辞めるから研修は一切していません」って聞いた時に子供の時の記憶が蘇ってきたんです。これは自分がやるしかない!って。そこからは早かったですね。全ての貯金を叩いて、銀行から借金して、友達に援助してもらって・・・。そうやって今の施設が完成しています。もちろん当館が全ての入居者に対して100点満点の介護が提供できているかというと、指摘をして頂けることもあるのでまだまだ改善点ばっかりですね。でも気持ちは強く持っていて、それを当館のスタッフにも徐々に伝達していっていると思っております。
そんな過去が会ったのですね!実際に施設運営をやってみてどうですか?
かいごのじかん
西田
いやいや、難しいですね!1つの施設に様々な考えを持った人が集まっているわけですから。基本的に予算が足りない、スタッフが足りない。でもそれはどこの施設さんも同じですから、自分たちはアイデアを出すことでそれを改善しようとしています。例えば季節ごとに施設内でイベントを開くのですが、家族全員参加してもらいやすい様に参加してもらえる家族も面白くなるように実施しています。イベントミーティングは私も絶対参加します!これは力を入れたい!
面白そうですね!具体的にはどんなイベントをやりましたか?
かいごのじかん
西田
クリスマスイベントはウケましたね。私はこう見えてもとっても真面目なんですよ。シゴトはちゃんとやる!そんな人がサンタの衣装を着て出てきたら面白いじゃないですか。何だそんなことかって言われてしまうこともあるですが、入居者とその家族が楽しめるものが一番だと思っています!あとはカーリングってあるじゃないですか。氷の上をハンドルのついた重い石滑らせて得点する競技。あれをテーブルでやるテーブルカーリングっていう競技があるんですが、当館には100発100中満点をとる入居者がいて、他の家族の息子さんはその方と勝負だけしにくる方もいらっしゃるぐらいです。
話を聞いていると私もワクワクしてきました!最後に読者にメッセージをお願いします
かいごのじかん
西田
当館は大手さんの施設と比べて、自由度が高いのが特徴です。こんな介護を受けたいってアンケートを毎月やっています。それを元に3割は改善しています。3割って結構すごいんですよ。アットホームって言葉だけでは当館は表現できない。それだけの自信もあるし独自のやり方を貫きたいと思っています。私の今年のミッションは1人でも多く私たちに興味を持っていただいた方と話すこと。それは当館を見学したい入居者希望の方も働いてみたいって方も全て会います!皆さんの力で当館が少しづつ良くなればそれが世の中のためになると強く思っています。
スタッフメッセージ

ケアスタッフ 西村 実沙
経歴
2020年4月 オリジナルプランケア入社
まだ新人ですが入居者やその家族のために全力でぶつかって行きたいと思っております。新人ならではのアイデアや頑張りによって施設の若返りを行い、スムーズなサービス提供が出来るように心がけていきたいです。
介護を目指したきっかけは?
かいごのじかん
西村
私が介護に出会ったのは高校生の時です。介護施設にボランティアに行った時に某施設の館長から聞いた言葉が忘れられなくて「介護の仕事はその人の生きてきた年輪を大切にしてあげて、最後の瞬間までそれを家族と一緒に守ってあげる仕事です。」そう聞いた瞬間、自分の中で何かが沸騰してきた感じがあったんです。その想いは大学でも残っていて・・・。こんな自分でも守れるものがある、命と一緒に仕事ができる事に使命感を抱いてここにいます。
!私もおばあちゃんになったら西村さんみたいな人に介護されたいです!実際に仕事をしてみてどうでしたか?
かいごのじかん
西村
介護業界は厳しい業界だと聞いていましたが、その言葉通り!入社したばかりですが、館長の入居者へ対する想いに潰されそうになった時もありました(笑)当館は入居者へ対して「オンリーワン」という考え方があります。簡単に説明すると唯一無二な存在で一人ひとりに対して知恵を絞って、個別の対応をしていくと言う方針です。なので当館ではみんなが頭を絞って考えて考えて!私は重労働は覚悟の上で入社しましたが、こんなに頭を使うとは聞いてなかったですね(笑)
なんか次世代の介護施設のイメージですね!実際はどんな人が御社に向いていると思いますか?
かいごのじかん
西村
想い想い想い!これですね(笑)具体的に言うと足を悪くしている入居者がいたとします。家族や介護側としては転倒したら困るので寝ておいて欲しいのですが、果たして本人は本当にそう思っているでしょうか。これは1人のスタッフがどうしても歩く喜びをもう一度味わって欲しいという強い思いから、当館では転倒しない歩行支援ロボットを導入しました。ロボットと定期的に歩行を行うプログラムが独自にあり、これによって寝たきりになる介護者が少なくなって、他の施設から移ってくる方もいらっしゃるぐらいです。これから当館はロボットが得意な事と人間が得意な事を棲み分けて、より介護者が人と触れ合える「あたたかい介護」を目指していくと聞いています。
ロボットを導入しているって進んでますね!最後に読者に一言頂けますか?
かいごのじかん
西村
当館の見学は私を指名してもらえるとやる気がでますし、嬉しいです!入居者にはシッカリと現場を見て頂いて、質問をイッパイして頂いて、納得して頂きたいと思っております。少しでも世の中の役に立てると嬉しいのでお問い合わせください。
部屋のタイプ

豪華さはないが木の温もりが嬉しい
各個室は広々としていて開放的な空間になっています。木の温もりがする部屋を心がけて設計しております。なのでゆったりくつろげる環境は入居者からも好評を頂いております。
追加コンテンツ募集&考え中
私たち「かいごのじかん」はより良いコンテンツ作成をするために様々な情報を記事にしたいと思っております。お気づきの点がございましたら、下記からご意見頂けると嬉しいです。

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